fc2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

この寒さの中・・・

認知障害のような症状が、度々、出ていたモモちゃん。
今回は、食欲こそ戻らないのですが、徘徊などの症状はいつもよりは少し軽い感じでした。

とりあえず、今は、症状の悪化はなく、元に戻ったモモちゃんです。
6EE03113-E3F2-4225-8C05-B43A7DB24C38.jpg
お薬が効いているのでしょうか・・・だったら嬉しいのですが。
症状がおさまったまま、穏やかに過ごせるといいです。


一方、コテツは大きな声で吠える頻度が、増してきました。
一昨日から、夜中から明け方まで、結構な頻度で吠えるようになったコテツくん。
3529CAE6-9368-472C-B193-1FE4739BF5F0.jpg
夜中に、吠える吠える・・・老犬ならではの変化でしょうけど、ちょっと困りました💦
何か対策を考えていかなくては・・・。


昨晩の寒さ・・・
D837CE6F-B49E-4CB4-B7F0-E2D34ABACB66.jpg
そして、今朝、一番手のカイ君の散歩をしていて・・・

その寒さに、胸がキュンとしました。

実は、先日16日に、さくらちゃんに会ってきたのです。
家人は留守とのことでしたが、お庭に勝手に入っていいとのことでした。

庭の隅のちょっと大きめのプラスチックの犬小屋に、さくらちゃんはいました。
S__509804551.jpg
その日は、暑いくらいで、犬小屋の周りに、たくさんの蚊が飛んでいました。
「さくらちゃん」と声をかけ、犬小屋を覗くと、小刻みに震える呼吸をしながら、皮膚が赤い柴犬が伏せていました。

さくらちゃんは、頭をあげました。
眼球は白く、目やにがたくさん、ついたまま・・・
7F2227D5-6C11-4672-A131-9590F952E8EB.jpg
フードは山盛り残っていて、犬小屋の中に水と一緒に置いてあり、なんの薬なのか・・ご飯の上に乗ったままでした。
自分でご飯食べられてないのでしょうか。


なんだか、切なく・・・胸がキュンとし、泣きたくなりました。


全身の毛は薄く・・・防寒、保温、保湿、防水に必要な下毛、、アンダーコートがないようです。
マラセチアアレルギーなのでしょうか・・・
84918.jpg
さくらちゃんを見たときに、3年前に亡くなった「大ちゃん」を思い出しました。

保護したときは、大ちゃんも、薄い毛しか生えておらず、真っ黒な皮膚をしていました。
アレルギーが酷かった大ちゃんも、なかなか毛が生えてこなかったのを思い出しました。


お腹から胸、首の下は毛がなくなり、顔や足も毛が薄くなっています。
地肌は黒っぽく変色し、肥厚してしまっているみたいです。
84915.jpg
さくらちゃんは、毛さえなくなっているところもありました。

私たちの声掛けに、何か解らず、戸惑っている様子でしたが、怯える様子はありませんでした。
身体に触れると、痒いらしく身もだえしていました。


さくらちゃんは、吠えたり、反抗することはなく、抱き上げるのも平気でした。
7キロか8キロくらいかな・・・おとなしい子でした。
S__509804552.jpg

今日の北風や気温の低下・・・どんなふうに過ごしているのか、何度も頭をよぎります。
犬小屋の入り口は開いたままでしたが・・風が入り込んでいるかもしれません。

アンダーコートどころか、オーバーコートも無くなっていて、地肌が露出している17歳のさくらちゃん。

老犬特有の頭を下げたような、前足を少し広げたような、おぼつかない立ち方
84917.jpg
この寒さの中、排泄に犬小屋から出たりしているのでしょうか。


小屋の中に置いてある、フードや水のあるところが解るのだろうか・・
身体を丸めて、ひとり、震えているのだろうか・・


17歳のさくらちゃん・・姿を思い出すと、切なくなります。
E41E4C33-097A-4B5C-A324-3FF5976B028B.jpg
あと、どれくらい生きられるのか・・それは、過酷な時間でしかないのでしょうか。


あの時、ドッグフードがたくさん残っていました。
口の近くまでもっていくと、食べにくそうではありましたが、何粒か食べました。

すごく気になり、帰宅後、息子さんにメールでお聞きしたところ「自分のペースで食べている」との回答でした。
食事も介助が必要なような気がしてなりません。


皮膚も定期的に洗って、アレルギーの治療をすればもう少し楽になるのだと思います。
「あれもこれも・・」と、思ってはみても、さくらちゃんのお宅は、到底、通える距離でもありません。
84919.jpg

かといって、場所もなく、時間に追われている今現在の現状では、どうにも手一杯で引き取るのは、難しいです。
一日、何度か外に出すことで排泄を促したり、朝晩の食事は口元に持っていってあげる介助は、必要でしょう。
投薬も必要・・頻回に洗うことで、皮膚も良くなると思います。


さくらちゃんを、何とか、安心してせめて寒さと不安がない環境に置いてあげたい・・と、思いばかりで、現状は自分たちでは何ともできない今、情けないことです。

713B2B50-4159-4EE1-A0C9-DE7742270DFD.jpg

そんな17歳のさくらちゃんの状況を承知したうえで、さくらちゃんを受け入れてくださる方はいらっしゃらないでしょうか。
シャンプーや病院の受診などは、こちらでフォローします。

どなたか、さくらちゃんを受け入れられる方、いらっしゃいましたら、ご連絡、お待ちしております。

54386CE2-B58B-4C66-A5B7-F502B0555E1F.png
  ↑こちら迄

| 犬&猫 | 16:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

さくらちゃん

前回と今回の投稿を読んで、とても心が痛いです。実際に会って、抱っこした板橋様の心はもっともっと痛いのでしょうね。
さくらちゃんを優しく抱っこしてくれる人がきっと現れる事を遠くから強く強く祈っています。
うちの、もうすぐ17歳の保護柴キクも、耳は聞こえなくなり、目もほとんど見えなくて、足もヨタヨタで、認知の気もあります。でもキクの穏やかな寝顔はとても愛おしく私の一番の癒しです。

| Mochiko | 2023/11/17 06:57 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://itabasinoinutati.blog.fc2.com/tb.php/1167-1fb1525e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT