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またまた、ご無沙汰しておりました。

また随分と、ご無沙汰してしまいました。

お蔭さまで、ワンコたちは、みんな元気にしています。
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わちゃわちゃと、楽しそうなハイテンションの3匹です。

姪っ子に、夜のお散歩を手伝って貰える時は、チビ太も一緒に、長い散歩に行けます。
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母はコテツ、姪っ子はハッピーを担当してくれるので、途中途中で、チビ太を抱っこして歩くことができます。

コテツは、朝のお散歩で、時間が作れるときには、出来るだけ、お弁当持参で、実家まで足を延ばすようにしています。
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実家の近くになると小走りになるのが、何とも可愛くて、嬉しい後ろ姿です。

帰りは、食後ということもあり、自転車の後ろのカゴに乗って帰ります。
今週は、昨日今日と連続で寄れましたが、明日からは予定があるので、今度は、日曜日に寄れたら嬉しいです。

猫たちも元気です。
みんなテーブルの下がお気に入りのようです。
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何故か、朝方に、テーブルの下に集まり、同じ方向を向いていることが多い猫たちです。

メンバーは代わる代わるですが、いつも必ずいるのは、ポッチャリ女子の三匹です。

たまたま、携帯を持っていたので、2度ほど、写真が撮れました。
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なぜ、整列するのか・・不明です。



さて・・・先週になりますが、チビ太の白石動物病院の診察がありました。
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お蔭さまで、血液検査も問題なく、心エコーでは、心臓の大きさは、正常のサイズになっていました。
胃腸の調子もよくなり、吐き気もないようです。

念のため、2週間だけ消化管の蠕動運動を促進するための薬が処方されました。
それと、術後の血栓予防のための抗凝固薬は、3カ月ほど服用しなければなりません。

去年の今頃は、あんなに沢山の薬を服用していたのに、今は、2種類だけなんて・・・凄いです。

そして、手術を終えて、改めて思いました。

本当に、白石動物病院で手術をして頂いて良かった・・と。
紹介してくれた友人にも感謝しています。

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板橋区に住んでいる私は、高速道路を使いますが、車での移動時間も1時間足らずで、チビ太にもそんなに負担にならなかったように思います。

チビ太は、車に乗せた際、人が抱っこをしたり、座席の上に座らせたりすると、なぜだかは解りませんが、震えてしまいます。

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ですが、座席の下の足元だと、安心できるようで、悪戯していたり、寝ていたりと、とてもリラックスしています。

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チビタは、入院中の不安も緊張も少なかったようで、とてもリラックスしていたとのことでした。
病院のスタッフの皆さんに、とても可愛がって頂いたようでした。

ちびたには、好きな看護師さんもできたようです。
入院中も、いつもその方を目で追っていたそうで、その方に構って頂いていると、なんだかデレデレしていました。

受診の日、病院のドアを開けると「あれ、チビ太・・元気そうだね」と、スタッフの皆さんが笑顔で声をかけて下さいます。
チビタもチビタで、エコー検査の部屋に行こうとしているのに、トットと入院室に行こうとしたり・・(笑)

そんなチビ太をみていたら、白石動物病院の居心地の良さが、伝わってきました。

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当初、手術をお願いしようと思っていた神奈川の有名な病院と、成功率も術式も何ら変わりありません。
そして、看護師さん達もベテランさんばかりで安心できました。

そして何より、手術や入院の費用も、その後の通院の診察代も、随分と安価です。
私達としては、それでも金額としては大きなものでしたが、当初の予定の1/2か2/3のお支払いで済んだのは、助かりました。

スタッフの皆さんも優しく、アットホームな雰囲気・・
スタッフの皆さん優しくて・・チビ太も、みんなに可愛がって頂きました。

弁膜症で手術を検討されているようでしたら、お勧めです。


白石動物病院の先生や看護師さん、スタッフの皆さま、本当に、お世話になりました。
ありがとうございました。

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そして、何より、チビタに生きる機会を与えて下さった、KN様、改めて感謝致します。

犬の心臓の弁膜症の手術治療が可能になり、成功率も上がったということは、小型犬にとっては朗報です。
チワワ、トイプードル、マルチーズ、キャパリア、ポメラニアンなど、弁膜症の発症が多いとされる犬種を飼育されている方は、定期預金とかで準備をしておく方が良いと思いました。

一般の家庭にとっては、かなりの金額ですが・・いのちが繋がり、大切な我が子の笑顔が戻ります。



さて先週は、姫ちゃんもかかりつけの病院に受診しました。
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度々、左奥の歯茎に炎症がおきてしまい、悪化すると、全くご飯を食べれなくなります。
その度に、炎症を止めるための注射をしなくては治まりません。

2カ月ほどで繰り返す、猫の難治性口内炎は、厄介です。

ステロイドは「もろ刃の刃」・・・でも、これしかないのが現状です。
治ることもあるそうですが、ここ一年、繰り返しているので、何だか、この先が心配です。


そして、子猫達のトライアルも終わりました。
タマミは、すっかり慣れたようですが、ドラミが、もう少しのようです。

2匹で玩具のトンネルで遊んでいる動画などを送って下さいました。

正式に、2匹を受け入れをしたいとの事、譲渡書などの手続きが終われば、正式譲渡です。
2匹一緒に過ごせて、本当に良かった。
幸せにね。


そして・・知人からお預かりしたボンちゃん。
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ボンちゃんをみると「誰だお前!」と、怒っていた子たちも落ち着きました。
他の猫たちとも、すっかり馴れて、皆と一緒に過ごせています。

性格も、少し、わかってきたので、そろそろ里親さんの募集ができそうです。

目と耳の間の顔の毛が薄いのが気になっていたのですが「黒猫あるある」らしいです。
黒猫のカツオがも黒っちも、ちょっと違うので「毛が薄くない?」と、みんなに言われて心配してしまいました

何だか、ボンちゃんは、まるちゃんがお気に入りなようで、ちょっかいを出しては、まる子に怒られています。
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まる子の方が威張っていますが、直ぐに、逆転されるような感じ・・・と思っていたのは先週のこと。
今は、すっかり逆転され、まる子は、ボンちゃんにおされ、たじたじです(笑)
まるちゃん、頑張って・・・

人が大好きで甘えん坊のボンちゃんに、良いご縁がありますように・・

| 犬&猫 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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