fc2ブログ

2021年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2021年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

お蔭さまで、無事に終わりました。

21日、お蔭さまで、チビ太の手術は無事に終わりました。

17時過ぎに先生から「心臓も動きだし、手術自体も大きな問題もなく、終りました。」との連絡がありました。
一日中、落ちつかない心地で過ごしていただけに、ひとまず、ホッとしました。

先生から面会の許可があり、21時頃にチビ太に会いに行ってきました。

S__317317127.jpg
沢山の管につながれていたチビ太は、まだ、ぼぉ~としている状態で意識もはっきりしていないようで、横になっていました。

面会後、術前と術後の、エコーを見せて頂き、説明を受けました。
心臓の弁は正常の動きに戻り、血液の逆流もなくなっていました。
もちろん、術前、ピロピロと見えていた切れた腱索もありません。

大きくなった心臓も、徐々に、戻るでしょうとのことでした。
そして、このまま順調に、3~4日間が過ぎてくれれば、まずは一安心とのことです。


チビ太と同じ日の午前中に、手術した子は、自らリキットをなめているようですが、チビ太は強制的に先生がシリンジで飲ませているようです。
S__8495381.jpg
チビ太は、術前の状態が悪かったようで、気が抜けないとのことです。
水曜・木曜日までに大きな合併症が無ければ、土曜日に退院できるそうです。


皆さまの協力・ご支援がなければ、チビ太の命は救うことが出来ませんでした。
温かく見守って応援して下さり、皆さま、本当にありがとうございます。

伸びていた腱索が切れ、僧房弁が閉じきらなくなり、すぐに肺水腫を起こしてしまったようです。
何本かある腱索が2本切れていたと手術で判明しましたが、絶命の危機が迫っていました。

医師の診断は、余命2カ月前後と言われたチビ太です。
生きるためには、手術という選択肢しか、ありませんでした。

手術をしてみて解りましたが、10人前後の循環器専門の獣医師がチームを組み、術後も24時間のモニター監視下での治療が施されます。
金額だけ聞くと高額で驚きましたが、妥当な金額というか、安い気さえしました。



チビ太に救いの手を下さったKNさま、本当にありがとうございます。
供血に快くご協力くださった、Sさまと翔太君にミルクちゃん、心より感謝しております。
チビタに心を寄せ、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

そして、手術をしてくださった先生方、看護師さん達に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。


チビ太、よく頑張ったね。
0BABE543-45AC-4273-A9D4-B006C202EE1D.jpg
待ってるからね。
笑顔で帰っておいで!

| | 15:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT