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ももちゃん回復。

東京では珍しい先日の雪の日のお散歩で、元気よく、張り切って歩いてくれたのは・・かぁくんだけでした。

軽やかな足取りで歩くかぁくんとは対照的なチビ太とモモちゃん。
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いつもよりもノロノロと歩き、足取りも心なしか、いつもより重いように感じました。

さて・・最近、抜け毛が凄くて、アンダーコートもすっかり、なくなって薄毛になってしまったかぁくん。
以前、頂いていた未使用の犬の洋服のストックをひっくり返したら、ちょっと厚めの洋服がありました。
早速、その雪の日は着せてみました。

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チビ太は普段から洋服を着るので、大丈夫だと思ったのですが、シニアのももちゃんには、頂いていたピッタリの薄いシャツがあったので、それを着せました(笑)
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さて、ももちゃんは、お陰様で、血液検査の結果、膵炎などの大変なものではなかったようです。
ところが、考えもしなかった甲状腺機能低下が、今回、判明し、内服治療が始まりました。

コテツも大ちゃんも、たぁくんもそうでしたが、柴犬は高齢になると甲状腺の機能低下が多くみられますね。

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今回のモモちゃんは、症状的に気付いてあげられなかったのですが・・高齢の柴犬は定期的なチェックが必要ですね。



そういえば、コテツは以前、若い時に急性膵炎にもなったことを思い出しました。

当時のかかりつけの獣医師に、「コテツの場合は、膵炎のきっかけは、子犬が来たから、そのストレスのせいね・・」と言われました。

あの頃、犬屋敷からの紀州犬の子犬の保護が続いていました。
断続的に、長期に渡った子犬の存在は、コテツへのかなりのストレスとなり、膵炎のきっかけになってしまったようです。

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保護当時は、コテツがこんなにも神経質だとは理解しておらず、可哀想なことをしました。
考えてみれば、子犬の保護が始まってすぐの頃、コクシジウム感染による胃腸炎になったのも、ストレスが原因で免疫が低下したことが引き金と言われていました。

ストレスの許容量がおちょこ並のコテツ君には、子犬の五月蠅さは、酷だったのでしょう。


コテツに限らず、柴犬の多くは神経質で、ストレスを感じるキャパが狭そう・・・と、今は、感じています。

ですが・・ももちゃんに、急激なストレスもかかってないけど、まさかこの性格で・・・などと考えたりもしましたが・・・
やはり、モモちゃん、膵炎は大丈夫で、ホッとしました。


そして、薄毛になってしまったかぁくん・・・
抜け毛が続いており、前日にきれいに掃除したカーペットも、一夜で、もの凄い毛だらけに・・・

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お腹の毛もツルツルの地肌になってしまい、先生に、お腹の写真を見て頂きました。
異常な抜け方なので、診せて下さいとのことで、直ぐに、受診しました。

先生に診て頂いたところ、
「お腹の皮膚が、何だかちょっと薄く、それも少し心配ですし、アンダーコートも全くないのが気になりますね。後ろ足の毛が薄く、皮膚が黒く沈着しているので、アトピーのような感じも否定できませんが・・・血液検査の結果で、判断しましょう」とのことでした。

皮膚もよく舐めているし、後ろ足で背中やお腹を掻いているので、確かに、アトピーの可能性もあるのかもしれません。
そのことを先生に伝えると、内分泌系の疾患の可能性は血液検査を待つことになりましたが、とりあえず、先に、アポキルを試してみても良いでしょうとのこと、さっそく始めました。

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先日、甲状腺のホルモンは検査したし、飲水量も尿量も、多くはないので、クッシングではないとは思い、ちょっとひどい換毛と考えていました。素人の自己判断はよくありませんね。

先ほど病院から連絡があり、内分泌系も含めて血液検査の結果は、大丈夫とのことでした。

アポキルを服用して3日が経ちますが、身体を掻かなくなりました。
ここにきてこの年齢で、急にアトピーというのも、合点がいかない感も否めませんでしたが・・・
お薬が効いているということは、やはり、アトピ-があったのでしょうね。

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話は変わりますが・・・
家に来たときから、かぁ君は、空咳に、グゥグゥ鼻と息を吸いこむような、逆くしゃみが度々ありました。
そして、食べたフードを直ぐに吐き出して、それをまた、食べることを繰り返していていました。

トレーナーさんに、確認すると、大分前からあった症状だということがわかりました。


「おえっ、おえっ」というしぐさがある嘔吐ではありません。

以前、先生に相談したところ、胃薬プラス腸の蠕動をよくするお薬を服用し、少し、様子をみて下さいとのことで、薬を服用させていました。

服用後、喉や鼻の音、異常はなくなりましたが、まだ時々、フードを吐き出していました。

ドライフードをふやかして、柔らかいものを食べさせているので、胃への負担も少ないとは思うのですが・・・
食べ終わり、落ち着きがない時は、必ず、吐き出します。

以前のレントゲン検査で、軽度の気管虚脱はあると聞いてはいました。
今回、吐き戻しとせき込みの検査として、念のために、胸腹部のレントゲン撮影もして頂きました。

少し気管が細いし、多少、気管虚脱気味ではあるものの、はやり重大な異常はありませんでした。


病的なものはないということで、ご飯のあげ方を変えてみました。
お薬は、少量のウエットにくるんで、散歩前にあげました。

帰宅後、いつもと同じ量のフ-ドを2回に分け、少し時間の感覚を開けて、食べさせるようにしました。

そうしたところ、食後の行動が落ち着き、すぐにカドラーで休むようになってくれました。

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里親さまに、お届けする前に、落ち着いてくれてよかった・・・


あまり頻回に吐くと、胃酸を含んだ吐しゃ物が鼻にも上がってしまい、喉や鼻粘膜の炎症を起こすらしいです。
結果・・グーグーというか、ズーズーと息を吸い込むような逆くしゃみのような症状が出るそうです。

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今は落ち着きましたが、ももちゃんも、嘔吐したときに、同じ症状がありました。
人も嘔吐によって喉や鼻を痛めたりするのですから、犬だって一緒ですよね。


本当に・・・
毎回、いろいろな事に気づかされ、犬猫たちには教えられることばかりです。
終わってみれば、大病の発覚ということではなく、ホッとします。


健康に限らず、私たちには解らないことだらけではありますが・・・
慣れや習慣に流されずに、好奇心を失わずに、日々の気づきを大切にしたいです。
今年も、犬や猫から、色々と学ばせて貰います。

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新しい生活

朝晩のドタバタ3匹でのお散歩・・・
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このところ、臭いチェック中の「かぁ君待ち」が、できるようになってきたモモちゃんです。
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何時も・・ではありませんが、時々、しおらしく待っていられるようになりました。

日中は、時間が出来た時は、なるべく、犬たちのお散歩に出るようにしています。

ももちゃんは、どの子と散歩していても、我が道を行くで、周りの犬たちを気にしません。

一方、かぁ君は、1匹での散歩の方が、落ち着いて歩きます。
表情も、何となく、穏やかな感じになります。
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歩きながら、可愛い顔して、ちょくちょく振り返ってくれます。



さて・・先日保護してからKさんのお店で過ごしていたメリーちゃん。
避妊手術も無事に終え、歯石除去も済ませました。

そして、お蔭さまで、新しい家族も決まり、一昨日からトライアルに入りました。

里親さまは、Kさんのお店のお客さまで、いつも保護活動を応援下さっているご家族です。
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実は、メリーちゃんの里親さんを募集するにあたり、心配していたことがありました。

犬との生活の楽しさを求め期待する方が、メリーちゃんと暮らしたら、おそらく、がっかりするのでは・・・と。
反応が少なく、つまらないと思いかねないかも・・と、心配していました。

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何故なら、メリーちゃんは、喜怒哀楽の感情の変化に伴う、「表情」がありませんでした。

それは、環境の変化や不安での顔つきとは、全く違う感じです。
一般家庭で過ごしてきたのに、こんなに無表情の子は珍しいように思いました。

それは、繁殖場や劣悪な現場から保護した子たちに有りがちな顔つきでした。

メリーちゃんは、今回、保護するまで痴呆症のお年寄りとの一人と一匹の生活しか知りません。

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リードをつけたお散歩はおろか、おもちゃ遊びも知らなければ、おやつも知りませんでした。
ドライフードは食べるものの、お肉も魚もチーズもお菓子も・・・好きな食べ物はあるのかと、いろいろと試しましたが、食べませんでした。
1.6kgと小さく、外見こそ愛らしく可愛いのですが・・人との意思の疎通ができている気がしない子でした。

今回の里親さまは、そんなメリーちゃんの状況をすべて理解して、お迎えしてくださいました。

メリーちゃんが5~6年の間、痴呆症のおばあちゃんと過ごし生きてきた年月。
感じたこと、考えたことなどの過去は、私たちには知る術もありません。

そして、大切なのはこれからの時間であり、今、のこの時間です。
保護され、新たな家族に恵まれるチャンスを掴めたのですから、きっと、メリーちゃんは幸運なのだと思います。
メリーちゃん、良かったね・・。



保護した子たちとの関わりは、毎回、手探りです。
生きてきた体験に思いを馳せ、今、目の前のその子に向き合う・・・。

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子犬の頃からかかわってきた子でさえ、人の思い通りになんていきません。
まして、保護っ子たちは個々に不幸な体験、過去を持っています。

私たちは、この子たちが味わった体験や感情を、知ることはできません。

その分、保護犬に関わるときは、その子の過去に思いを馳せ、想像力を駆使しつつ寄り添うことが必要だと思っています。
そして、甘やかすだけではなく、人との生活を円滑に過ごすための最低限のルールも伝えていかなければなれません。
ただだだ憐れむのも違う気がします。

犬を擬人化し、勝手な憶測を押し付けた時、それはそれで、とても不幸です。
心がけていることは、可能かなぎり、思い込みを排除して・・・今に寄り添うということです。

ももちゃんにチビ太にかぁくん・・・
大ちゃんにたぁくんにふくちゃんは、最期まで我が家で過ごしました。
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空を見て・・広がる無限とも感じるような空間を目の当たりにして腰を抜かした大ちゃん。
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その大ちゃんの排泄のしつけは大変でした。
排泄する場所・・・8年間、ケージに閉じ込められていた大ちゃんにとっては、その意味さえ解らなかったことでしょう。

こちらが良かれと思って、大ちゃんに何かをを押しつけたところで、大ちゃんの理解は追いつかず、混乱を深めるばかりです。
時間をかけて、寄り添うしかありませんでしたが、まだ8歳でしたから、助かりました。

それぞれの保護っ子達の過去はわかりませんが、一緒に暮らしているうちに、それまでの人との関わりは、ある程度、想像することが可能です。

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保護した子の、その保護されるまでの経験の、その期間が長ければ長いほど・・・
記憶に培われた今の性格や、出来上がった今の性質の理解は、とても難しくなります。

そして、何から何まで、人の思うように無理やりしようとすると、双方にストレスが生じ、問題行動が起き、関係まで壊したりするのが保護犬の難しい所です。

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人が諦めず、根気よく、長い時間かければかける程・・・いったんは壊れてしまった人との信頼関係を修復し、その目に光が再び輝きが戻る日がくるのだろうと思います。

そのタイミングが来たとき、ご縁に繋がるチャンスが巡りくってくるのでしょう。

そして・・素敵なご縁が繋がったときに、新しい生活が始まり、きっと、幸せが訪れるはずです。


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ミッチーさんのご厚意による、カレンダー購入によるご支援をありがとうございます。
本来ならば、お一方お一方にお礼を伝えるべきなのですが、この場で、お礼を申し上げさせていただきます。

私たちにも、「みんなで分けて下さい」と、沢山のカレンダーを送ってきてくださいました。
来年も、毎月めくるのが楽しみです。

皆様のお気持ちを乗せたご寄付は、保護っ子達の保護費・医療費に大切に使わせていただきます。
本当ににありがとうございます。

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お蔭さまで、無事に終わりました。

21日、お蔭さまで、チビ太の手術は無事に終わりました。

17時過ぎに先生から「心臓も動きだし、手術自体も大きな問題もなく、終りました。」との連絡がありました。
一日中、落ちつかない心地で過ごしていただけに、ひとまず、ホッとしました。

先生から面会の許可があり、21時頃にチビ太に会いに行ってきました。

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沢山の管につながれていたチビ太は、まだ、ぼぉ~としている状態で意識もはっきりしていないようで、横になっていました。

面会後、術前と術後の、エコーを見せて頂き、説明を受けました。
心臓の弁は正常の動きに戻り、血液の逆流もなくなっていました。
もちろん、術前、ピロピロと見えていた切れた腱索もありません。

大きくなった心臓も、徐々に、戻るでしょうとのことでした。
そして、このまま順調に、3~4日間が過ぎてくれれば、まずは一安心とのことです。


チビ太と同じ日の午前中に、手術した子は、自らリキットをなめているようですが、チビ太は強制的に先生がシリンジで飲ませているようです。
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チビ太は、術前の状態が悪かったようで、気が抜けないとのことです。
水曜・木曜日までに大きな合併症が無ければ、土曜日に退院できるそうです。


皆さまの協力・ご支援がなければ、チビ太の命は救うことが出来ませんでした。
温かく見守って応援して下さり、皆さま、本当にありがとうございます。

伸びていた腱索が切れ、僧房弁が閉じきらなくなり、すぐに肺水腫を起こしてしまったようです。
何本かある腱索が2本切れていたと手術で判明しましたが、絶命の危機が迫っていました。

医師の診断は、余命2カ月前後と言われたチビ太です。
生きるためには、手術という選択肢しか、ありませんでした。

手術をしてみて解りましたが、10人前後の循環器専門の獣医師がチームを組み、術後も24時間のモニター監視下での治療が施されます。
金額だけ聞くと高額で驚きましたが、妥当な金額というか、安い気さえしました。



チビ太に救いの手を下さったKNさま、本当にありがとうございます。
供血に快くご協力くださった、Sさまと翔太君にミルクちゃん、心より感謝しております。
チビタに心を寄せ、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

そして、手術をしてくださった先生方、看護師さん達に、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。


チビ太、よく頑張ったね。
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待ってるからね。
笑顔で帰っておいで!

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チビタの手術。

ご無沙汰しておりました。

先週の土曜日、6日に、ハッピーのシャンプーをして貰いました。
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ハーブパックは、なかなか良かったみたいなので、今回もマイクロバブルとハーブパックのスペシャルコースです。

スペシャルコースは、サラサラ・ピカピカになります。ハーブパックは凄い!
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ハッピーも、徐々に犬らしさを取り戻しつつあり、シェルティらしく、吠えることも出てきています。
以前のあの静かさは、不思議でした。


さて、モモちゃん。
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今、ももちゃんは、玄関を入って左の部屋に1匹で過ごしています。

玄関から入る人の気配がすると、臭いをかぎ分けようとするのか、ドアの隙間から臭いを嗅いでいます。
シュゥ~シュゥ~という、息づかいが聞こえてきます。

リビングは今、満杯の状況で、モモちゃんの過ごすスペースがありません。
独りでいる事の方が多いので、ちょっと可哀想ですが・・・もう少しの辛抱です。

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最近は、なにか心境の変化があったのでしょうか・・段ボールをビリビリにすることもなくなりました。
落ち着いたのでしょうか?それとも・・・嵐の前の静けさ?・・怖っ(笑)


そして・・・・
すっかり、ご報告が遅れてしまいましたが、チビ太は、4月4日に心臓の手術をすることになりました。

先月、24日に神奈川の循環器専門の病院を受診しましたが、そちらではなく、埼玉の動物病院で手術することになりました。
チビタにはハードでしたが、24・25日と2日間、2か所を受診しました。
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24日に受診した神奈川の病院は、待合室が、ホテルのロビーのようで、とても立派でした。

25日に受診した埼玉県の動物病院は、友人が通っている病院です。

24日の夕方、彼女のかかりつけの動物病院に、猫をお迎えに行った時に、担当医にチビ太の話したそうです。
すると「この病院でも、様々な病院の先生と心臓外科のチームを組んでいて、毎週、弁膜症の手術をしているよ」と、先生が仰っていたとのことで、こちらに直ぐに連絡をくれました。

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そして、翌日25日は、循環器の先生の予約受診日だとのことで、友人が、25日の午前中、受診の予約を取ってくれました。

2日間、2か所の獣医師の見立てでは、チビタの心臓の重症度の判定は同じでした。
そして、通院時間や費用のことを考え、埼玉県の病院にお願いすることを決めました。

腱索再建術と弁輪縫縮術を組み合わせた僧帽弁形成をして、血液の逆流がないようにする手術です。

もちろん、心臓をいったん止めなければできない手術ですから、人工心肺の体外循環を使います。
大量の循環血液量が必要で、一時、大量に輸液を入れ血液を薄めて量を維持するため、術後は貧血傾向になるそうです。


そして、輸血も必要で、供血犬を2匹、準備してほしいとも言われました。
30キロの体重がある大型犬で、7歳以下の協力していただけるお宅を探さなければなりません。

来月4日迄は、毎週、チビ太のような、心臓の悪い子たちの手術が詰まっているそうです。
同じように、一日千秋の思いで、手術を待っている子達がそれくらいいるということ・・

私は、今できる最大限のことをしつつ、起こることを受けとめ、受け入れるしかありません。

毎週1回の受診で、今の状態を維持できるようにフォローして下さることになりました。

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ところが、25日の受診後、2日の朝から、食欲旺盛だったチビ太が、突然、パッタリと食べなくなりました。
病院に相談したところ、診察に来るよう言われ、翌日、受診しました。

心臓が7ミリ程小さくなり、全体の血流量は減ったそうですが、その分、脱水になり、腎臓への負荷が高くなったようで、血液検査の数値が悪化していました。

入院し、心臓の負荷と腎臓の負荷の微妙なバランスを図るための治療が始まりました。

ルートからの点滴で、脱水は補正され、直ぐに、食欲は戻ったようです。
脱水は補正され、食欲も戻ったのですが、利尿剤の調整は難しいようで、暫く、入院して調整していただきました。

あと、1カ月・・・何とか、乗り切ってほしいです。
チビタに、救いの手を差し伸べて下さったKNさん、本当にありがとうございます。

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実は、1週間以上前から、若干、心が萎えてしまっていました。
私自身の気持ちが揺れ動き、一番、心を持っていかれています。

それは知人の病気です。
私が尊敬し、信頼している方で、これまで、多くの事を学ばせていただいたり助けていただいた方で・・・ショックでした。

彼女のことを「厳しく怖い方」という人も居りましたが、それはその方の心の問題かと・・・彼女は、芯が強く、本当に心根の優しい方です。何かあるごとに、本当に、お世話になりっぱなしだった知人の病気の情報に、混乱するばかりでした。

言い訳ですが・・・。
私自身、彼女の事やチビタの事もあり、何かと時間に追われ、毎日のことをこなしていくのが精いっぱいで、いつも以上に、ブログにまで手が回らない状況で、今日になってしまいました。
チビ太をご心配頂いていた皆さま、ご報告が遅くなりまして、大変、申し訳ございません。

どうぞ、皆さまも、可愛い家族のために、ご自分の健康管理を、よろしくお願い致します。


まる子の検査結果や子猫達のお見合いの事などもあるのですが、長くなるので・・また後日、ご報告をさせて頂きます。

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Merry Xmas

    Merry Christmas
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皆さまは、どのようなクリスマスをお過ごしでしたか?
我が家は、いつもと変わりない、通常の一日でした


さて、シェルティ君ですが、朝晩のお散歩で、歩くことにも、だいぶ慣れてきました。
手足のパットも、随分、固くなり、筋肉痛にもならなくなったようです。
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元々の名前は、パフィ君でしたが、「八ッピ-」と呼ぶことにしました。

八ッピ-は、長い時間、外を歩いても、外での排泄が全く出来ません。
サークル内のペットシーツに、ちょこちょこと、少量の排尿をするので、マメに、ペットシ-ツを取り換えます。

48×64cmのトイレトレ-に慣れているようで、そのトレ-がトイレと思っていたようです。
今は、トレ-の上で、徐々にペットシ-ツを広げたので、トレーではなく、ペットシーツ自体を覚えてくれたようです。

引き取る以前は、お留守番が多かったようで、最長、16時間のお留守番もあったそうです。
当然、小さなトイレはオシッコで、べちょべちょになっていたと思います。

こちらに来た時の身体に染み付いたアンモニア臭に納得が出来ました。
元々、体臭などはないので、今は、全く臭いません。
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この賑やかさにも慣れた様子で、徐々に、無邪気さも取り戻してきたようで、表情も明るくなってきました。
今度こそ、幸せになって欲しいです。



そして、モモちゃんは、今日、抜糸をしてきました。
駐車代金を支払って、ふと振り返ると、不安そうな顔で、こちらを覗いていました。
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つぶらな瞳で見つめられて・・・可愛い。

術後は、排尿回数、量なども、術前に比べ、だいぶ落ち着いてきました。
そして、体重も増えました。
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ももちゃんの癖なのか・・・なぜか、ご飯を食べた後に、窓の方に向かって遠吠えします。
不思議です。
「ご飯、足りね~~」と言っているのでしょうか(笑)

そして最近は、時折、ぬいぐるみを咥えてきて、投げてくれと、催促しにきます。
これまで、飼い主さんに遊んでもらっていたんだな・・と・・
その光景が、浮かんできて、何だか切なくなってきてしまいました。

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飼い主だったお母さんに、可愛がってもらっていたのでしょうね。

犬の幸せは、「飼い主さんが健康」であってこそ、なんだな・・と・・・改めて、そう思いました。





このところ、近隣の猫の餌やり問題に、ちょっとだけ巻き込まれていて、なんだか疲れました。

2人の年配の方が、10年近く、地元を回って、何か所かの猫にご飯をあげています。
この地域では、昔は、猫もかなり増えていましたが、数年前からは、その方達がご飯をあげているところは、避妊去勢をしています。

まだ猫の数はいますが、以前に比べたら、随分減りました。

徐々に、TNRの効果も出てきていた矢先・・・

商店街の一角に新しく店舗を開く方が、近所で餌をあげている、その方達が気に入らないと、警察を呼んだため、大騒ぎになってしまいました。

お巡りさんに「あちこちの許可は得ているのか‥証明しろ・・」とか、凄い剣幕だったようです。

たまたまなのですが、お二方の餌やりさんの内、お話ができる方が、2週間程入院してしまった矢先でした。

不運なことに、警察を呼ばれたときは、更に年配の口下手な方が対応していました。
その方は、その状況に怯えてしまって、次の日は、猫にご飯をあげられなくなったというのです。


そこで、入院中の方から、私に、現場に行って話を聞いてくれないかと、直接、電話がきました。

それで、現地に出向き、暫く現地で待っていましたが、苦情を言った本人は来ず話はできませんでした。
仕方がないので、お巡りさんに、一通りの話しをして、その方とは、後で話すので、電話番号を教えて帰宅しました。

ところが・・来た連絡は、「私とは話す必要がない」と言っていると、お巡りさんからのものでした。

警察が入らないで話し合いをした場合、怒鳴ったりしたら、直ぐに、110番してくれと・・警察から言われました。
相手の方は、喧嘩になりそうな凄い勢いだそうです。

「餌をあげている場所は、土地の人に、許可を取っているのか」と聞かれたので、お巡りさんには、許可を取っている場所などを説明しましたが・・・。

一方、許可を出している方や、関係している方達は、
「自分たちの土地であげて良いと言っているのに、そんなことを説明する義務はない」と・・
逆に、許可して下さった方たちが怒っていました。

猫が嫌い人も好きな人もいて、猫の餌やりは、問題になることが多々あります。
そして、難しい問題です。

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そして、いつも思います。

トカゲのしっぽ斬りやモグラたたきのように・・その目の前の餌やり問題にエネルギーを費やしていないで・・・

どうして・・・その猫が増えてしまったのかを考えて、根本の問題を解決しなければ、どうどう巡りなのにと・・。


それにしても、新しく商売をするのであったら、もっと、地元の方と仲良くすればいいのに・・と思ってしまいました。

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